京都シンポジウムについて
庭野平和財団は、宗教的精神を基盤とした思想・文化・科学・教育等にかかわる活動・研究の発展を促進し、世界平和の実現と人類文化の高揚に寄与することを目的に立正佼成会(本部・東京都)の基金拠出によって1978年に設立されました。以来、その設立趣旨に基づき宗教的精神を深めるための研究活動や国際交流活動などの諸活動に対し、国内外を問わず積極的に助成、支援してまいりました。
さらに、「諸宗教間の対話・協力を通して世界平和に貢献することが重要」との認識に立ち、平和実現に尽力した人(または団体)を表彰する「庭野平和賞」を設定し、昨年まで18人と6団体に贈呈させて頂いております。
1994年以降、同賞の受賞者を招き「宗教対話・協力と平和」の問題に関する特別シンポジウムを、京都で過去14回開催しました。
2001年からは、メーンテーマを『京都発:宗教者の新たなチャレンジ』と定め、宗教者による具体的な平和活動を模索する場としてシンポジウムを開催しております。
「京都シンポジウム 記録集」
製作発行:財団法人 庭野平和財団
庭野平和財団シンポジウム 2008『京都発:宗教者の新たなチャレンジ』
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庭野平和財団シンポジウム 2007準備中 |
庭野平和財団シンポジウム 2006準備中 |

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