庭野平和賞について

宗教協力により世界平和を達成しようという庭野日敬名誉総裁の精神と行動を尊重し、宗教協力の理念と活動が更に輪を広げ、多くの同志の輩出を心から願うと同時に、現にそのような活動をしている人が多数存在しているという認識に立って、そのような人材を表彰し、励まし、更にその業績が多くの人々を啓発することを祈って、庭野平和賞を設定しました。

-対象者-
宗教的精神に基づいて、宗教協力を促進し、宗教協力を通じて世界平和の推進に顕著な功績をあげた人または団体を対象にしています。
-選考方法-
内外の宗教指導者及び有識者により推薦された候補者の中から、庭野平和賞委員会(Niwano Peace Prize Committee)の厳正な審査を経て、1名または1団体が選ばれます。
-贈呈式-
毎年5月、贈呈式を行い、正賞として賞状、副賞として賞金2000万円及び顕彰メダルが贈られます。また、引き続き受賞者による記念講演が行われます。

ムニブ・A・ユナン師

第34回 2017年 受賞者 パレスチナ

エスター・アビミク・イバンガ師

第32回 2015年 受賞者 ナイジェリア

ディーナ・メリアム氏

第31回 2014年 受賞者 アメリカ

グナール・スタルセット師

第30回 2013年 受賞者 ノルウェー

ロサリーナ・トゥユク・ベラスケス氏

第29回 2012年 受賞者 グアテマラ

スラック・シワラック氏

第28回 2011年 受賞者 タイ

エラ・ラメシュ・バット氏

第27回 2010年 受賞者 インド

ギデオン・バグマ・ビャムギシャ参事司祭

第26回 2009年 受賞者 ウガンダ

エル・ハッサン・ビン・タラール王子

第25回 2008年 受賞者 ヨルダン

證厳法師

第24回 2007年 受賞者 台湾

ラバイズ・フォー・ヒューマンライツ

第23回 2006年 受賞者 イスラエル

ハンス・キュング博士

第22回 2005年 受賞者 ドイツ

アチョリ宗教者平和創設委員会

第21回 2004年 受賞者 ウガンダ

プリシラ・エルワーズィ博士

第20回 2003年 受賞者 イギリス

サミュエル・ルイス・ガルシア師

第19回 2002年 受賞者 メキシコ

エリアス・チャコール師

第18回 2001年 受賞者 イスラエル

姜元龍博士

第17回 2000年 受賞者 韓国

聖エジディオ共同体

第16回 1999年 受賞者 イタリア

マハ・ゴーサナンダ師

第15回 1998年 受賞者 カンボジア

コリメーラ共同体

第14回 1997年 受賞者 北アイルランド

マリイ・K.・ハセガワ氏

第13回 1996年 受賞者 アメリカ

ムトクマラスワミー・アラム博士

第12回 1995年 受賞者 インド

パウロ・エヴァリスト・アルンス枢機卿

第11回 1994年 受賞者 ブラジル

ネーブ・シャローム/ワハット・アッサラーム

第10回 1993年 受賞者 イスラエル

アハンガマジー・チューダー・アリヤラトネ博士

第9回 1992年 受賞者 スリランカ

ヒルデガルト・ゴス=メイヤー博士

第8回 1991年 受賞者 オーストリア

ノーマン・カズンズ博士

第7回 1990年 受賞者 アメリカ

山田恵諦師

第6回 1989年 受賞者 日本

世界イスラム協議会

第5回 1987年 受賞者 パキスタン

フィリップ・A.・ポッター博士

第4回 1986年 受賞者 ドミニカ

趙樸初師

第3回 1985年 受賞者 中国

ホーマー・A.・ジャック博士

第2回 1984年 受賞者 アメリカ

ヘルダー・ペソア・カマラ大司教

第1回 1983年 受賞者 ブラジル