印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 | 2012-02-03
正義と平和の実現のため、常に貧しい者・弱い者を擁護。非暴力主義の実践者として、南米における人間の尊厳性の向上、抑圧と貧困からの解放に献身。また、1965年の第二バチカン公会議以来、「諸宗教との対話・協調」路線推進に努力を重ねた(1999年没)。「もし神を信ずる者すべてが、他の人びとをすべて兄弟姉妹として受け入れるなら、この世はずっと息のつきやすい、もっと人間らしい世界になるでしょう」