ムトクマラスワミー・アラム博士

第12回 1995年 受賞者 インド

ガンディー翁が提唱した「非暴力」の精神を継承し、開発、人権、環境、教育等、多岐にわたった分野の平和活動を足元の地域から国家・世界的なレベルにまで展開。また、識字教育を核に自立をめざす農村開発運動も推進した(1996年没)。「寛容は出発点であり、終点ではありません。宗教的・文化的差異に対する寛容は、お互いの尊重と好意的な理解を生みます。文化的宗教的な多元性が今月の現実なのです。私たちは、この現実を受け人れることを学ばなければなりません」

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第12回平和賞贈呈式 パンフレット