15回 庭野平和賞

マハ・ゴーサナンダ師

第15回

1998年受賞者
カンボジア

01.jpgカンボジア内戦時、民族の融和と戦後の復興、難民の救済をめざし、非暴力による諸活動を展開。内戦終結後は、ダンマヤトラ(法の巡礼)を組織し、国内を行進。釈尊の教えを説き、国民に和解と連帯を呼びかけ、平和の架け橋として祖国の復興に尽力した。「苦しんでいる時に、私たちは、苦しみが消滅するまで一歩一歩着実に瞑想することができます。苦しみを消滅させたければ、貪欲や怒りや無知の元となる感覚、すなわち感受を消滅させなければなりません」
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