印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 | 2012-02-03
ギデオン・ビャムギシャ参事司祭は1959年生まれ。ウガンダとザンビアにある二つの聖堂で司祭を務める聖公会牧師です。1991年、ギデオン参事司祭は自分自身がHIV陽性者であることを知らされ、翌年その事実を公表しました。以来、HIV/エイズをめぐる諸問題についてウガンダ国内はもちろんアフリカ諸国、さらに国連などの国際的な場で活躍しています。